巣板を確認すると、王椀が出来ているのが確認出来ました。
しかし、産卵されているかどうかまでは、確認出来ていません。
全ての巣板が確認できたわけではないので、他にも出来ている可能性もあります。
今後の経過を観ていこうと思います。
分蜂が遅れていますが、過去にも越冬明けに立ち上がりの遅かった群などは分蜂の発生が5月後半になったことや、5月後半に見ず知らずの群が入居したことなどがあります。
ミツバチ達の準備が整えば自ずと分蜂する事になるので、後はミツバチ達の意思に任せて気長に分蜂を待とうと思います。
ミツバチの奏でる心地よい羽音を聞きながら。
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この記事へのコメント
ハッチ@宮崎
開放のため越冬乗り切るためにはより多くの貯蔵蜂蜜や労力を要したのでしょう(^-^)/
ハニーエイトマン
他人の飼育群に予想をするのは 申し訳ないのですが、私は分蜂を果たすと思います。 回数は少ないでしょうが、最低1回は 時期はずれるにしても、時を観て分蜂するような気がします。
私がそう考える理由は、女王が経験した開放巣での越冬はしんどい! 遅くはなっても、自分は 分蜂で発出して 開放巣は譲位女王に任せて、今度はプライバシーが守れる閉鎖空間で営巣したい! と思っているのでは? … でも真実は「女王蜂の本望」ではなく、『働き蜂による冷静な判断』でコントロールされるということなんですかね?
今後の観察を怠らないでくださいね! … きっと さらに色々なことを教えてくれますね!
これからまだまだ楽しみな観察の機会が待っていますね❕
蜂人
こんにちは。
イレギュラーな環境が影響している可能性がありますね。
今後、要観察です。
蜂人
こんにちは。
分蜂については、コロニーの意思次第ですね。
キンリョウヘンが終わってしまったので、分蜂後何処へ行くかもミツバチ次第ですね。
ハッチ@宮崎
その後、王台の造成具合はどうですか?
分蜂しそうな感じですか!?
蜂人
こんにちは。
王台の気配が無くなっています。